鍼灸筋光線療法、筋リメイクとは??

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院長の水越は長年”筋骨格系領域の疼痛症候”を対象疾患として臨床業務を続けてきました。その結果、現在に至り身体の諸々の運動痛を訴えている症例の実に多くが、その疼痛の発現組織は筋であるという、すなわち”筋原性疼痛”であるということを確信できたことを実感しています。しかもそのほとんどの症例において、訴えいる筋骨格系領域は血液循環不全、冷えがおこり、運動痛に加えて、種々の自律神経の不定愁訴や身体内臓器の機能異常を同時に伴っていることが常であることも観察できたと思っています。痛み、シビレ、姿勢の乱れは勿論の事、病院では理解してもらえない内科疾患や不定愁訴は、まだ診てもらっていない”筋肉、筋硬結”が原因かもしれません。

はじめに詳細な問診と科学的な筋運動検査、体温を測定し、治療対象筋と治療範囲を判断した上で治療方法を選択いたします。

こんな痛みや症状に

整骨院、及び鍼療院を開業して以来、約30年にわたる“手技及び鍼を用いた治療”の臨床経験から、これらの治療法が著効、あるいは有効であったと確信される症候は、

頸部痛、背部痛、腰痛、肩や肘及び手の痛み、股関節や膝関節及び足関節領域の痛み

など四肢体幹領域の痛みの他

頭痛、目まい、眼のかすみや視力減退、歯の痛みや口内炎、喉の痛みや痰のひっかかり、嗄声、胃腸機能障害、頻尿、漏尿、便秘、生理痛、手足の冷え、高血圧、うつ、不定愁訴

など実に広に及びます。

 これらの諸々の症状を訴えている患者さんに共通する身体的特徴として、症状を訴えていなかった時に比べ、明らかにそれぞれの痛みの領域に順応した四肢や体幹、頭頚部の骨格群に一連の過緊張及び硬化部位、循環不全、冷えが認められます。

あなたの筋肉は硬く冷えていませんか?

 そしてこれらの一連の過緊張状態の筋及び硬化部位に対し、手による圧迫や柔捏、擦過、伸張などの手技や鍼刺入刺激を適切に加えた結果、一連の筋緊張度の緩和、軽減、硬化部位の硬さの減少が得られた時点で、これらの諸々の症候の改善に著効がみられます。また、光線治療を加えることで循環が改善し筋肉が温かくなることでさらに症状が改善されます。

柔軟な温かい筋肉にリメイクしませんか?

スタッフ

今犬が歩けば治療院に当たる時代、様々な治療法が溢れるなか鍼灸筋光線療法は当院オリジナルの治療法であり、自信をもって患者様に提供できる技術と思っております。

また、当院スタッフは皆国家資格を持ち、全員が開業思考です。チェーン展開している治療院にはない団結力、向上心であなたの痛み、辛さに向き合います。

お気軽にお電話ください 072-674-8739

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