西洋医学で改善されなかった症状がなぜ鍼灸筋光線療法でリメイクされるのか?

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可視総合光線療法



院長の水越は長年”筋骨格系領域の疼痛症候”を対象疾患として臨床業務を続けてきました。その結果、疼痛の発現組織は筋である、すなわち”筋原性疼痛”であるということを確信しております。しかも、そのほとんどの症例において、訴えている筋骨格系領域は血液循環不全、冷えがおこり、運動痛に加えて、種々の自律神経の乱れや身体内臓器の機能異常を同時に伴っていることが常であることも観察できたと思っています。痛み、シビレ、姿勢の乱れは勿論の事、病院では理解してもらえない内科疾患や不定愁訴は、まだ診てもらっていない筋・筋膜の癒着、筋硬化、筋硬結が原因かもしれません。

はじめに詳細な問診と科学的な筋運動検査、体温を測定し、治療対象筋と治療範囲を判断した上で治療方法を選択いたします。

こんな痛みや症状に

約20年にわたる“手技及び鍼、可視総合光線を用いた治療”の臨床経験から、これらの治療法が著効、あるいは有効であったと確信される症候は、

頸部痛、背部痛、腰痛、肩や肘及び手の痛み、股関節や膝関節及び足関節領域の痛み、各種シビレ、捻挫、打撲、脱臼、骨折、肉離れ、ヘルニア、脊柱管狭窄症、分離、すべり症、変形性関節症、半月板損傷、関節唇損傷、側副靭帯損傷、五十肩、テニス肘、ゴルフ肘、手根菅症候群、バネ指、アキレス腱滑液包炎、足底腱膜炎

など四肢体幹領域の痛みの他

頭痛、目まい、眼のかすみや視力減退、不眠、歯の痛みや口内炎、喉の痛みや痰のひっかかり、嗄声、胃腸機能障害、食欲不振、頻尿、漏尿、便秘、痔、生理痛、手足の冷え、高血圧、うつ、不定愁訴、自律神経失調症、皮膚病、更年期障害、不妊症、月経困難症、関節リウマチ、アトピー性皮膚炎、掌蹠膿疱症、パーキンソン病、脳卒中後遺症、線維筋痛症、円形脱毛症、飛蚊症、風邪、中耳炎、副鼻腔炎、気管支喘息、過敏性腸症候群、顔面神経麻痺、糖尿病、貧血、ガン

など実に広範囲に及びます。

 これらの諸々の症状を訴えている患者さんに共通する身体的特徴として、症状を訴えていなかった時に比べ、明らかにそれぞれの痛みの領域に順応した四肢や体幹、頭頚部の骨格群に一連の過緊張及び硬化、癒着、循環不全、冷えが認められます。

あなたの筋肉は硬く冷えていませんか?筋・筋膜は硬化・癒着していませんか?

 そしてこれらの一連の過緊張状態の筋及び癒着、硬化部位、筋膜に対し、手による圧迫や柔捏、擦過、伸張などの手技や鍼刺入刺激を適切に加えた結果、一連の筋緊張度の緩和、軽減、硬化部位の硬さの減少が得られた時点で、これらの諸々の症候の改善に著効がみられます。また、光線治療を加えることで循環が改善し筋肉が温かくなることでさらに症状が改善されます。鍼灸筋光線療法を受けていただければ、痛みは勿論のこと、よく寝れる!お腹が空いてご飯がおいしい!気力がでた!等の効果を治療後すぐに感じていただけます。老化かな?歳かな?更年期かな?と思っていたのは、実は筋肉の症状だったんだと、身体で理解していただけます。

柔軟な温かい筋肉にリメイクしませんか?

スタッフ

様々な治療法が溢れるなか、鍼灸筋光線療法は当院オリジナルの治療法であり、自信をもって患者様に提供できる技術と思っており、医師、歯科医師、看護師等の体を診る職業の方や、プロスポーツ選手、国会議員など幅広く患者様に来院いただいております。

また、当院スタッフは皆国家資格を持ち、全員が開業思考です。チェーン展開している治療院にはない団結力、向上心であなたの痛み、辛さに向き合います。

お気軽にお電話ください 072-674-8739

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