日本人は知らないビタミンDの実力、光線治療の実力

今回は、光線研究所から贈呈いただいた本をご紹介します。現在医学が発展しても多くの人が、ガン、認知症、花粉症、アトピー性皮膚炎といった慢性疾患に悩んでおります。これら慢性疾患の背景に、これまで長らく見逃されて来たビタミンD不足であると筆者は訴えています。

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 ビタミンDは紫外線、日光を浴びることで合成できるビタミンであり、栄養価が落ちた現代の食品からの取得は少ないと言われています。
 現代人の生活は機械化が進み、室内での行動が増え、幼少期にも日光に当たる時間が減りました。さらに!近年の美白ブームの加速による日焼け止めの多用により、ビタミンDの合成が減少しています。結果、現代人のビタミンD血中濃度は過半数が欠乏状態であり、各種慢性疾患につながると筆者は述べています。

 今後、私の予想ですが、各種慢性疾患だけでなく、現代人の女性の大半が年齢を重ねると、ビタミンD不足により骨粗鬆症と診断されるのではないでしょうか?(ビタミンDはカルシウムを効率良く吸収する際に必ず必要)

 とはいえ、本書のように日光浴や、日焼け止めを塗ることをやめることは難しいでしょう。

そこで当院の光線治療ということになります。

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  当院の光線療法は太陽光とほぼ同じ光を投射し、さらに日焼けやシミ、ソバカスの原因になる、有害な紫外線だけをカットしております。光線治療はただ温めるだけでなく、光線をあてることでビタミンDを合成し各種慢性疾患、骨阻喪症を治療、予防します。

 筆者は1日に必要なビタミンDの皮下での合成と摂取は、1日100μgと述べています。当院の1光線治療は足裏を中心に30〜40分肌に直接投射します、本書のデータ等を参考にすると、光線治療でほぼ1日の必要な100μgを合成できる計算となります。4光線治療なら1週間分近く合成できる計算です。

 当院では家庭用光線治療機器(10万円前後)を1家に1台購入いただくか、通院時に光線治療の併用をお勧めしております。1日1回の日光浴、お魚を中心とした食生活、光線治療でビタミンDを合成しガンやアレルギーの慢性疾患や現代病から体を守り、リメイクしていきましょう!

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