スポーツでの肩の痛みでお困りの方は阪急高槻市駅徒歩4分のリメイク整骨院へ

施術例
男性/50代

症状:卓球のプレー中に右の肩関節に痛みを
訴え来院された。
来院時は右肩関節に安静時痛は無く、フォアハンドのシャドースイングをすると三角筋前部線維に痛みが走る状態だ。
プレー中はフォアハンドドライブのインパクト時に痛みが走る。

肩痛

治療対象筋:三角筋、前鋸筋

一般的な五十肩、四十型の症状とは違い
この患者様は週2~3回の卓球されている方で
特にその週に関しては
木金土と3日連続で卓球されており、
過剰に使いすぎた筋肉が筋弛緩障害が起こし、過緊張状態が持続している。
その結果、筋血流障害が起こり痛みを訴えた。

運動検査は右肩関節の外転痛、内旋痛の短縮痛と伸長痛がみられた。
治療としては仰臥位で三角筋と関わりの深い上腕二頭筋、上腕三頭筋、前鋸筋、大円筋、小円筋の徒手を行った。
その結果、運動検査時の外転、外旋での症状は軽減され、フォアハンドのシャドースイングでの痛みも軽減されました。

肩痛

肩関節の特に外転には前鋸筋、上腕三頭筋が深く関わっており、三角筋で肩を外転させようとしても前鋸筋や上腕三頭筋の筋緊張により伸張位にならなければ外転をするときの弊害になるからだ。
肩の治療は患部また前面、後面だけでなく腋窩部を触れる肩の筋肉も治療することが大事である。

もうあきらめていたその痛み、その辛さ。
鍼灸筋光線療法にアプローチを変えてみませんか?

柔道整復師 倉橋 慎
 
リメイク整骨院
大阪府高槻市城北町1-5-12-1F
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