短腓骨筋炎や下腿部の痛みでお困りの方は高槻市駅から徒歩4分のリメイク整骨院へ

施術例
女性/70代

症状:先月、初めてハイキングをした後、急に1日に何度も左下腿部外側にピキッと痛みが走るようになりました。
また痛みが走らなくても下腿部に絞扼感を常に感じられていました。

治療対象筋:長・短腓骨筋

短腓骨筋

この症状は初めてのハイキングにて、慣れている仲間達のスピードに無理矢理合わせて歩いたことにより、筋肉が疲弊し、硬結形成され過緊張状態が持続して、その結果、筋血流障害が起こり痛みを訴えていると考えられる。

運動検査での痛みは見られませんでしたが歩行時に軽くぶん回し歩行のような症状が見えましたので股関節筋肉を中心に治療に入りました。

治療としては側臥位で中・小殿筋と関わりの深い外側広筋から症状の出ている腓骨筋の徒手を行った。

その結果、歩行時のぶん回し症状は減少したが、次は踏み出しの時の歩幅が狭く感じられました。

この残存した症状は殿筋群だけでなく腸腰筋の働きが上手く作用してないのではと考え、上記の治療と合わせて行うと歩行がよりスムーズにできるようになりました。

骨盤筋

この後、3回ほどの治療で左下腿部の痛み、絞扼感は消失し、大変喜んでいただきました。

下腿部の治療は局所だけでなく、殿筋群さらに腸腰筋を治療することでスムーズに歩行をしてもらうことが重要だと感じました。

もうあきらめていたその痛み、その辛さ。
鍼灸筋光線療法にアプローチを変えてみませんか?

柔道整復師 倉橋 慎
 
リメイク整骨院
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