野球で痛めたハムストリングの治療はどこを治療する?阪急高槻市から徒歩4分のリメイク整骨院へ

施術例 
40/男性

朝の野球でセンターを守っていて、捕球しようとして前に走った際に右の大腿部後面に痛みが走り途中交代される。
歩行痛  歩行困難  膝の屈曲制限  
ムカつき  吐き気  

野球

鍼  光線は グラウンドでの治療のため使用せず。

損傷がどの程度か判別するため、運動検査を行う。
膝の屈曲や伸展を自発的に行うことは不能で痛みが邪魔して機能せず、大腿部の捻る動作は内旋では痛みが出現し、外旋では痛みが消失した。
負傷した日よりも2週間前にも同位レベルの高さでハムストリングを損傷していた。

私はそのグラウンドにいたので、すぐに診察を行なったが切れているかどうかは分からなかった。

あと、吐きそうなど気持ちが悪いという症状だが、私が思うことに痛んだ箇所に血液が集まりだして、胃や腸などの消化器系の内臓が阻血状態になったためと考える。

治療としては何度も言ってはいるがグラウンドだったためしっかりとした施術はできておらず、まずは横になってもらい、大腿部の前面部に手技で入り、横向きで臀部に手技で刺激を入力する。
時間としては10分くらいしかできなかったが、立って歩けるようになり、車で帰っていった。

昨日は朝寒くて、ランニングもせずに最初にキャッチボールをしてただそれだけの運動で試合形式の練習をするとこういう事になりやすい。

是非とも寒い時期はしっかりとしたwarming upはしっかしとして臨んでください。

もうあきらめていた痛み、その辛さ鍼灸筋光線療法にアプローチ変えてみませんか?
柔道整復師 鍼灸師   岡森  徳大
リメイク整骨院
大阪府高槻市城北町1-5-12-1F
TEL:072-674-8739
HP:http://re-make-seikotuin.com

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