バレーで痛めた肩、膝、腰の症状は高槻市のリメイク整骨院へ

施術例
女性/30代
主婦で身体を動かすのが趣味としている、時々行うスポーツに勤しんでいた。
1週間前に近所の方達と行うママさんバレーにてスパイクの際に右肩を痛める。

バレー

症状:肩関節 挙上時、外転時痛 顕著。可動域制限有り。
特に肩関節が外旋位になると後面に痛みがはしる。
また、打った際に肩の前面部に痛みが出現する。

治療対象筋:脊柱筋、前鋸筋、広背筋三角筋、棘下筋、棘上筋、上腕筋、上腕二頭筋、三頭筋
使用鍼:寸–6番 3番鍼

スパイクの時、運動フォームとしては「テイクバック」が行われている際には三角筋後面部、または棘下筋に大きな筋収縮が働く、その後急速に最大外旋位から内旋位に肩が運動し、今度は前面部が収縮を起こしてしまうため、棘下筋、三角筋前、後面部が疲労しやすくなり痛めてしまうと考える。

バレーボールのスパイクの動作は他のスポーツの「投擲」動作と比べて少し違う、どちらかというとテニスやバドミントン等のスマッシュに近いのかもしれない。
それは、「投げる」ではなく、「叩く」という動作に近いという点であるからだ。

たしかに、野球のそれのように故障をする頻度はとしては少ないかもしれないが、遠心力のついた腕をネットに触らずに空中で止めるという事は思いのほか肩には負担が大きいと思う。

施術としては仰臥位にて、前鋸筋 広背筋 肩甲窩筋、を施療し、伏臥位では脊柱から徒手で治療し、三角筋、棘下筋に鍼治療して最後にまた仰臥位となり上腕の筋群を施療する。

治療後に肩の外転、外旋、挙上制限が改善された。

リメイク整骨院では筋肉をメインで治療する院であるという事は何度も申し上げている。
その中でも短縮痛(筋肉の起始と停止の所が他動的に短縮する所)に最大の痛みを感じると考えている。
この患者様のケースでは、大きく分けて2つの筋短縮している場所(筋硬結)が存在していた。1つはスパイクを打ち込む際のテイクバックで肩を後方に引く際に起こる外旋筋付近に、もう1つはその後の急な内旋位に変わる事で起こる三角筋部に起こっていた。

今や、日本では類を見ないスポーツ大国となっている。
来年には「東京2020オリンピック」が開催される、それに伴い、世界で活躍する日本人選手を見る機会が連日多くなったと実感する。

しかし、忘れてはいけないのが、スポーツの活動人口が多くなると故障者も多くなるのも必然的な事である。

そんな方に少しでも、役立ちたいと考える。

もうあきらめていたその痛み、その辛さ。
鍼灸筋光線療法にアプローチを変えてみませんか?
柔道整復師 鍼灸師 岡森 徳大

リメイク整骨院
大阪府高槻市城北町1-5-12-1F
TEL:072-674-8739
HP:http://re-make-seikotuin.com
Instagram:https://www.instagram.com/re.make.seikotsuin/
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