首こり、首の違和感の原因は冷えだけではない。大阪府高槻市リメイク整骨院

施術例
女性/30代

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症状:3日前に起床時、頸部後屈時に「ピキッ」と後頸部に痛みが走りその後上に向けなくなり、もともと感じていた肩の種々の症状が強く感じるようになりなった。
特にマフラーを巻いてるだけで頸肩部がだる重くなり堪らなくなる。
この寒い時期は毎年一番辛くなる時期だという。

治療対象筋:多裂筋、肩甲挙筋、前鋸筋

この症状は日々のデスクワークや趣味のマンガを読む事が大きくて関与している。
それは同じ姿勢でいることが、筋肉が硬結形成されてしまい、常に身体は過緊張状態が持続し、その結果として筋血流障害が起こり、運動時痛やマフラーなどの圧迫感での違和感を訴えていると考えられる。

運動検査では頚部伸展、回旋時に痛みが診られたため脊柱起立筋〜頚部に施療した。
また、主として肩甲挙筋やその他頚部の筋肉と関わりの深い前鋸筋の徒手を行う。
その結果、頚部の運動時痛は軽減したが、マフラーなどで圧迫されたときの違和感は残存する。

この症状は頚部筋群だけでなく、脊柱の深層にある多裂筋が関与していると考え、この後、3回ほどの多裂筋への重点的なアプローチにより、マフラーでの違和感、肩凝り様の症状が強くなる感覚も消失した。

首肩部の周辺に広がる違和感の施術は局所だけでなく、頚部の筋群やそれに連なる脊柱起立筋。
より深層にある多裂筋を施療することが重要だと考察する。

もうあきらめていたその痛み、その辛さ。
鍼灸筋光線療法にアプローチを変えてみませんか?

柔道整復師 鍼灸師 岡森 徳大

リメイク整骨院
大阪府高槻市城北町1-5-12-1F
TEL:072-674-8739
HP:http://re-make-seikotuin.com
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