うつ病、気分が優れない方、不眠症の方は大阪高槻市のリメイク鍼灸院へ

季節が変わり身体の不調はでていませんか?今回は相次ぐ芸能人の自死について色々な憶測が流れる中、
原因が「鬱」だと仮定して私の見解をお伝えしたいと思います。

竹内ゆうこ

 鬱は誰にでもなる可能性があります。また鬱病とまではいかないにしても、気分が落ち込んだり、いつもなら怒らないことでイライラしてしまうことは誰にでもあると思います。

 私が臨床でみた鬱、自律神経失調症の患者さんの9割以上がこちらの条件に当てはまります(自律神経失調症も鬱も同じ原理でなると私は考えています)

・首、肩、背中がカッチカチに筋肉硬まっている ・首、肩に凝りを感じる
・手足、体が冷えている
・首を前に突き出したり、背中が丸くなったり等の姿勢の乱れがある。
・不眠等の睡眠障害がある

 逆に姿勢が良く、首、肩に凝りを感じず、身体が温かくグッスリ眠れている方で「私うつ病です!」という人を私は診たことがないんです。

 首の筋肉は人間の1番大切な場所「脳」に隣接し、自律神経と深く関係します。首は脳をはじめとした頭部とからだの血管、神経を結ぶ「通路」なんです。

首、肩の筋肉の硬化は筋肉の中に通過する神経、血管を圧迫し容易に脳への循環障害や神経伝達障害が発生します。そうなると、脳の機能異常、疲れを感じたり、不安になったり、幸せを感じなくなったり、睡眠の中枢がおかしくなり不眠になるという症状がでます。鬱っぽくなり病院を受診すると、最近は慎重なDrが多いというものの、結局治りが悪いと抗うつ薬が処方されます。

 絶対にやってはいけないのは、一番の原因である筋肉の硬化を改善せずに、「鬱っぽくなる→今まで通りの生活ができない、学校にいけない→病院を受診→薬を処方される→なんだか元気になる→仕事、学校に復帰」を繰り返すことです。
根本を変えず、無理に生活を繰り返すことでどんどん薬が強くなり症状が悪化します。
  
重要なので何回も言いますが、鬱の症状である、やる気が出ない、イライラする、眠れない等の原因は首、肩を中心とした、筋硬化がほとんどですから、薬では絶対に治りません。
また、鬱病の薬は麻薬並みの依存性があり、繰り返し使うと薬から抜け出せなくなるのです。

ですから、1番最初の対処法が最大のポイントです。

 鬱の症状が出れば、第1に仕事、学校、家事を休み、筋肉を柔軟にする治療、食生活を徹底することです。

肉体的疲労は休めば回復します。
精神的疲労は時間が解決してくれることもあります。

まず、ストレスから身体を遠ざけ、当院の治療、鍼灸筋光線療法を受けていただければ薬なしで必ず改善します。

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