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ストレートネック・首の痛みに対する 鍼灸筋光線治療による一症例 大阪高槻市リメイク整体・整骨・鍼灸院
【症例】
30代・男性
職業:デスクワーク
主訴:首の痛み、肩こり、猫背が気になる
【現病歴】
もともとデスクワークによる慢性的な首こり・肩こりがあったが、令和6年10月頃より首の痛みが強くなり、まつえだ整形外科を受診。「ストレートネック」と診断され、週2回のリハビリを約3カ月間継続し、12月にリハビリを終了。
しかし痛みは完全には消失せず、本人も姿勢の悪さを自覚していたため、まつえだ整形外科の紹介により当院を受診することとなった。
【初診時所見】
• 円背とストレートネックを認める
• 左肩が顕著に挙上している
ストレートネック・首の痛みに対する
• 頚部は左側屈位
• 筋硬結は左肩上部〜左後頸部に強く認められる

【施術内容】
• 鍼治療:寸6-3番を使用し、脊柱起立筋群・後頭下筋群を刺鍼 • 光線治療:3002・4008番を用いて、足裏・膝・腰・背中・後頭部に照射 • 徒手療法:脊柱起立筋群を中心に、後頭下筋群・胸鎖乳突筋・小胸筋など姿勢に関与する筋群へアプローチ
特に左の後頭下筋群および頭半棘筋に顕著な硬結が見られたため、慎重に徒手にて治療を実施。
治療初週は週2回のペースで施術を行い、2週目以降はストレッチポールを使用した筋矯正も導入し、姿勢改善を併行して行った。
1カ月経過時点で姿勢は大きく改善し、首の痛みやこり感も著しく軽減。以後3カ月間は集中して施術を継続し、現在(令和7年7月)も週1回のペースで治療および姿勢矯正を継続している。

【考察】
筋肉の硬化は、身体を無意識に“筋ストレッチ肢位、伸長位”へと導き、姿勢の崩れを引き起こす。今回のストレートネックおよび猫背は、脊柱起立筋群や後頸部筋の伸張を補うために頭部が前方へ傾いた結果であると考えられる。
整形外科のリハビリではアプローチが難しかった深部の筋硬結に対して、鍼灸および光線療法、コウケントーを併用してアプローチしたことで筋緊張が緩和し、姿勢の改善につながったと推察される。
さらに、筋の柔軟性と姿勢改善が得られたタイミングでストレッチポールを用いた姿勢矯正、筋矯正を導入することで、デスクワーク中でも姿勢を維持しやすい状態を構築できたと考えられる。
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