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肉離れや捻挫、打撲の症状にはアイシングをしない大阪高槻市のリメイク鍼灸整骨院
肉離れや捻挫、打撲を起こした際、
「損傷している場所は触ってはいけない」と思われている方は多いのではないでしょうか。

確かに、肉離れ・捻挫・打撲・骨折などでは、内出血や腫れなど明らかな炎症が見られるため、アイシングや安静が必要だと考えるのは自然なことです。
しかし同時に、損傷部位を守ろうとして周囲の筋肉が強く緊張する「防御収縮」という生理反応が起こることは、あまり知られていません。
実際の臨床では、肉離れ、捻挫、打撲の場合この防御収縮こそが痛みや運動制限の大きな原因になっているケースが多く見られます。
また、捻挫や肉離れと思って足を引きずって来院された患者様が、その場で症状が大きく改善し普通に歩いて帰られる場合は、急な動作による激しい筋肉の収縮、「筋肉のかみこみ」が主な原因であることが少なくありません。簡単な言葉でお伝えするとこむら返りです。実はどこの筋肉でもこむら返り、激しく筋肉が引きつることがあるのです。
実際肉離れと足を引きずって来院された場合でもエコー観察すると、肉離れの形跡がないことも多いのです。
ですから当院では動画のように必ずエコーで損傷の有無を確認します。
急性期の症状には鍼灸筋光線療法
当院では、捻挫や肉離れの際には必ず可視総合光線療法、コウケントーを併用してご提案しています。
光線治療には鎮痛作用や肉芽形成を促す働きがあり、痛みの緩和だけでなく、損傷組織の回復を早めることが期待できます。
「熱を持っている場所を温めても大丈夫なのですか?」とご質問をいただくことがありますが、光線治療は単に温めるだけの機器ではありません。
生体の回復力に働きかけ、組織修復を後押しする治療です。
・2週間たっても改善しない捻挫や肉離れ
・ギプスが外れた後も残る痛みや動かしにくさ
・数年前に痛めて以来、ずっと違和感やうずきが残っている部位
これらは、アイシングや長期の安静だけに頼った治療が影響している可能性もあります。
もうあきらめていたその痛み、そのつらさ。
鍼灸筋光線療法という新しいアプローチで、身体の回復の可能性を広げてみませんか。


