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薬に頼らない、関節リウマチの治療をご希望の方は大阪高槻市のリメイク鍼灸整骨院へ
関節リウマチは、膠原病の中でも最も一般的な疾患のひとつであり、関節の腫れや痛みを主症状とします。日本では人口の約0.4〜0.5%、30歳以上では約1%が罹患するとされ、実際には70万〜100万人もの患者さんが存在するといわれています。当院に来院される膠原病の患者さんにおいても、その多くが関節リウマチで占められています。
また、リウマチ性多発性筋炎は関節症状に加え、特に肩や股関節周囲といった近位筋の痛みやこわばりを伴う疾患で、一般的にはステロイド治療が選択されます。
しかし、これらの疾患の背景には「慢性的な炎症」と「全身の筋緊張の持続」が深く関与していると当院では捉えています。当院の鍼灸筋光線療法は筋運動検査という独自の検査法により手足の機能障害の原因となる筋肉を見つけ出し、関節リウマチでこわばった筋肉を緩めていきます。単に症状の出ている関節だけでなく、全身の筋肉や自律神経の状態にアプローチすることで、炎症の鎮静化と筋緊張の緩和を図り、症状の改善を目指します。
薬物療法だけに頼るのではなく、身体全体のバランスを整えることが、回復への重要な鍵であると私たちは考えています。
関節が熱を持っているのに光線を当てて大丈夫?〜炎症=冷やすだけで本当にいいのか〜
多くの方が「熱=冷やすもの」と考えています。確かに、捻挫などの急性期にはRICE処置(安静・冷却・圧迫・挙上)が一般的です。しかし臨床の現場では、冷やし続けているのに治らない、腫れや痛みが長引くといったケースを多く見てきました。
そもそも炎症は身体が自ら治そうとしている反応であり、悪者ではありません。問題なのは炎症そのものではなく、過剰になったり長引いたりして“バランスが崩れている状態”です。
光線療法(コウケントー)は単に温める治療ではなく、血流の正常化や自律神経の調整、細胞の代謝促進などを通して身体の回復力を引き出します。その結果、炎症を悪化させるのではなく“整える方向”に働きます。
膠原病の方は関節が炎症で熱を持っている場合も多いのですが、実はそれでも身体の芯は冷えている方が多く、光線治療、コウケントーを照射することで体温が上がり、炎症が静まります。


