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自律神経失調症と筋肉の関係とは、、、大阪府高槻市リメイク鍼灸整骨院
【自律神経失調症と筋肉の関係】
土曜日に鍼灸筋光線療法研究会のZoom定例会を開催し、各先生から自律神経のバランスが乱れた患者様に対する治療症例が多数発表されました。

今回報告された主な症例は、
・起立性調節障害
・うつ症状
・動悸
・息苦しさ
・過敏性腸症候群(IBS)
・不眠
・異常な冷えなど
多岐にわたります。

今回の症例に加え、これまでの症例を検討すると、自律神経症状を訴える患者様には、次の筋肉に特徴的な硬結や癒着、過緊張、冷えがみられることが少なくありません。
・半棘筋
・胸鎖乳突筋
・斜角筋
・前鋸筋
・上部腹筋群
・多裂筋(Th1〜7、Th11〜12、L1〜3)
患者様からは、
「首が凝る」
「首の前が詰まる感じがする」
「脇が重い」
「肩に力が入る」
「みぞおちやおへその上が痛い・苦しい」
「背中が凝る、張る」
「身体が冷える」

といった訴えが多くみられます。
当研究会では、筋肉を治療対象として考え、適切な徒手療法・鍼刺激・光線治療を行うことで、これらの筋肉の筋緊張や冷えが軽減するとともに、さまざまな自律神経症状の改善を臨床で数多く経験しています。
まずは医療機関で必要な検査を受け、重大な病気がないことを確認することが大切です。
そのうえで、
「検査では異常がない」 「薬を飲んでも改善しない」 「安静にしていても変わらない」
そのようなお悩みがある方は、筋肉の硬化や癒着、身体の冷えが関係している可能性が大いに考えられます。

お悩みの方は、ぜひ鍼灸筋光線療法研究会会員の施術院へご相談ください。
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