大阪府高槻市周辺でめまい・耳鳴り・難聴・メニエール病でお悩みの方へ

「異常なし」と言われたその症状、筋肉とヘルペスウイルスが関係しているかもしれません
大阪府高槻市周辺で、めまい・耳鳴り・難聴・メニエール病に悩まれている方はいらっしゃいませんか?
近年、当院には以下のような症状でお悩みの方からのご相談が非常に増えています。
- 朝起きたときに「キーン」という耳鳴りがする
- 耳が詰まった感じが続き、日常生活に支障が出ている
- ふわふわする、グルグル回るようなめまいがある
- 聴力検査では「異常なし」と言われたが、症状がつらくて仕方がない
- メニエール病と診断され、不安を抱えながら生活している
病院で検査をしても「年齢のせい」「ストレスでしょう」「様子を見ましょう」と言われ、どうすればよいか分からず来院される方も少なくありません。
しかし、めまい・耳鳴り・難聴・メニエール病の原因は、耳そのものだけにあるとは限りません。
当院では、耳そのものだけでなく「首・筋肉・血流・自律神経・内臓疲労」まで含めて総合的に診ることで、改善の糸口を見つけていきます。
大阪府高槻市にあるリメイク鍼灸整骨院では、これまで多くのめまい・耳鳴り・難聴・メニエール病の患者様と向き合い、症状の改善をサポートしてまいりました。
リメイク鍼灸整骨院が考えるめまい・耳鳴り・難聴・メニエール病の本当の原因
めまい・耳鳴り・難聴・メニエール病の症状は、実は複数の要因が絡み合って起こっていることが少なくありません。
当院では、以下の3つの原因に特に注目し、アプローチしています。
① 首・頭・背骨の筋緊張による「内耳の血流障害」

耳の奥にある内耳(蝸牛・三半規管)は、非常に繊細な血流環境で働いています。
首や頭の筋肉が過緊張を起こすと、内耳へ向かう血流が低下し、音を感じ取る機能や平衡感覚、自律神経の安定が正常に働かなくなります。
特に関連が深い筋肉は以下の通りです。
- 側頭筋
- 胸鎖乳突筋
- 頭半棘筋
- 肩甲挙筋
- 後頭下筋群
- 脊柱起立筋・多裂筋
これらが硬くなることで、「血が届かない」「内耳・前庭神経が働かない」状態が生まれ、めまい・耳鳴り・難聴・メニエール病の症状が現れるのです。
デスクワークやスマートフォンの長時間使用、ストレスなどによって、これらの筋肉は知らず知らずのうちに緊張し、内耳への血流を妨げてしまいます。
② 自律神経の乱れと睡眠障害

めまい・耳鳴り・難聴・メニエール病の患者様の多くが、以下のような自律神経の乱れを併発しています。
- 眠りが浅く、なかなか深い睡眠が取れない
- 夜中に何度も目が覚めてしまう
- 寝不足が続き、疲れが取れない
- 不安感が強く、リラックスできない
首から背骨の際に沿って存在する多裂筋は、自律神経の通り道です。
このラインの深層の多裂筋にアプローチすることで、副交感神経が優位になり、睡眠の質が改善し、不安感が軽減され、めまい・耳鳴り・難聴の緩和につながるケースを数多く経験しています。
自律神経のバランスが整うことで、内耳の機能も正常に働きやすくなり、メニエール病の症状改善にもつながります。
③ 松本医院との連携による「ヘルペスウイルス仮説」へのアプローチ

当院では、高槻市の漢方医である松本医院と連携し、ヘルペスウイルスが関与するめまい・耳鳴り・難聴・メニエール病の可能性にも注目しています。
ヘルペスウイルスは、体力低下、強いストレス、睡眠不足をきっかけに再活性化し、内耳神経に炎症を起こすことで、突然のめまい、強い耳鳴り、難聴、帯状疱疹などを引き起こすことがあります。
実際に、院長の水越自身も38歳のとき、実父を亡くした3日後から人生で初めて耳鳴りの症状に襲われました。
約2週間、症状はまったく変化せず不安な日々が続きましたが、松本先生に診察していただき、漢方薬と抗ヘルペス薬の処方、そしてスタッフによる鍼灸筋光線療法を併用することで、症状は劇的に改善しました。
これまで、ステロイド点滴や内服薬、ビタミン剤などの治療では変化が見られなかった患者様においても、鍼灸筋光線療法 × 漢方 × 抗ヘルペス薬を組み合わせることで、回復が大きく加速した症例を数多く経験しています。
松本医院での治療を併せてご希望される方には、当院からご紹介も可能です。
どうぞお気軽にお尋ねください。
めまい・耳鳴り・難聴・メニエール病の改善に向けて
めまい・耳鳴り・難聴・メニエール病は、一人ひとり原因が異なります。
当院では、患者様お一人お一人の症状や生活背景を丁寧に伺い、最適なアプローチ方法を提案させていただきます。
大阪府高槻市周辺で、めまい・耳鳴り・難聴・メニエール病でお悩みの方は、ぜひ一度ご相談ください。