肉離れ・捻挫・打撲・骨折の早期回復を目指す方へ|高槻市のリメイク鍼灸整骨院

肉離れ・捻挫・打撲・骨折の早期回復を目指す方へ

肉離れ・捻挫・打撲・骨折は、スポーツや日常生活の中で誰にでも起こりうる外傷ですが、「安静にして冷やしておけばよい」「受傷直後は触れてはいけない」と思われている方も多いのではないでしょうか。リメイク鍼灸整骨院が、あえて「画一的なアイシング」を推奨しない理由をお伝えします。

RICE処置の常識が変わる?アイシングに対する当院の考え方

1978年にGabe Mirkin氏が提唱した「RICE処置」は、Rest(安静)、Ice(冷却)、Compression(圧迫)、Elevation(挙上)の頭文字をとったもので、長年、外傷応急処置の“基本”として広まってきました。しかし、提唱者本人が2014年に「アイシングは治癒を遅らせる可能性がある」と自らの理論を修正する発言をしています。

確かに受傷直後は内出血や腫脹、炎症が見られるため、安静やアイシングが必要だと判断されるのは自然なことです。しかし、外傷後の炎症は、マクロファージが集まり、成長因子が放出され、修復が始まるという「治すための大切な反応」でもあります。強いアイシングや長期の固定は、組織修復の遅延や運動感覚、機能低下を引き起こすと当院では考えています。

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痛みの真犯人は「防御収縮」と「筋肉のかみこみ」

また、実際の臨床現場では、損傷そのものだけでなく、損傷部位を守ろうとして周囲の筋肉が強く緊張する「防御収縮」による血流低下や、筋肉が強く収縮して固まる「筋肉のかみこみ」が大きな原因になっているケースが多く見られます。

肉離れや捻挫と思って足を引きずり来院された患者様が、1回の鍼灸筋光線療法で症状が劇的に改善する場合は、この防御収縮や筋肉のかみこみが主な要因であることも少なくありません。

当院では、まずエコーで筋肉や靭帯の状態、骨折の有無を確認し、そのうえで鍼灸治療と「可視総合光線療法」を組み合わせ、鎮痛、血流改善、組織修復を強力に後押ししていきます。


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組織の再生を早める「可視総合光線療法」の有用性

急性外傷に欠かせない光線治療は、単に温めるだけのものではなく、傷の再生を早め、損傷部位だけでなく全身の循環や代謝にも作用します。肉離れや捻挫の回復が長引く方の多くに筋肉の緊張や循環不良が残存しており、これらを整えることで痛みの軽減や可動域の改善が期待できます。

また、骨折においても、骨の修復には血流と代謝環境が重要です。骨生成に不可欠なビタミンDは日光浴によって形成されますが、現代の生活で毎日安定して日光を浴びることは容易ではありません。そこで、天候や場所に左右されず行える可視総合光線療法が重要な役割を担います。日常的に光線治療を取り入れることで、体内環境を整え、骨代謝を支え、健康的な身体の維持につながっていきます。

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「もう治らない」とあきらめる前に

2週間以上改善しない肉離れや捻挫、ギプスが外れた後も残る痛みや可動域制限、何年も違和感が続く部位、骨折後の回復が思わしくない方など、「仕方がない」とあきらめる前に、鍼灸光線療法という身体本来の回復力を引き出すアプローチを一度ご検討ください。

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