病院に行っても改善しない起立性調節障害は大阪高槻市のリメイク整体・整骨・鍼灸院へ

今回は『起立性調節障害』に悩む中学生に女の子。

画像の説明
普段、夜更かしをしているわけではないのに朝なかなか起きることが出来ず、通常の時間に朝食を摂って準備をして登校するということが昨年から出来ていません。

本人は何とかしたいと思っていても周りから“やる気がない”といわれてしまうこともあり、精神的な負担に。
それに加えて慢性的な頭痛もあります。

昨年の2学期以降、昼前から登校している状態が続いていて、新学年の4月からは通常通り登校したいと切実に思っていたところ、当院のホームページを見てお母様と一緒に来院されました。

お母様にも普段の様子を伺ってみると、
*時間があるとスマホ・タブレットをずっとみている。
*全く運動をしない(する機会がない)。
*朝食を食べない(食べてもトーストや菓子パン1つで済ましてしまう)。

などという状況が分かりました。

この『起立性調節障害』というのは“これ”という明確な原因がなく起こってしまうものなのですが、彼女の場合、生活のリズムが乱れ心身の不調からまさに悪循環にハマってしまい、自律神経の働きをさらに不調にさせ、自分では治せない、対処出来ない状態になっていると考えられます。

当院の治療に加え、ご自宅でやらなければいけないこととして、
*不要不急なスマホの時間を無くす。
*タンパク質を中心に不足している栄養素を食事で賄う。
*一日数分でもいいので歩く、もしくはジョギングをする。

ということをお願いしました。

当院の治療内容

【治療対象筋】
脊柱起立筋、後頭下筋群、側頭筋、棒状腱膜。
【使用するカーボン】
3002-5000

先ずは全身の血液循環を良くするために足底にコウケントーを照射します。
その後、足背→膝頭→腰→後頸部→胸腹部各5〜7分ずつ照射します。

続いて、徒手及び鍼治療。
伏臥位で腰部から頸部までの脊柱起立筋へアプローチしていきます。
とにかく、自律神経の働きを促すため脊柱の施術をしっかりと行います。
頭部の浮腫も顕著なので頭部にも徒手と鍼治療を行います。

3月の半ばから週に3〜4回の治療を続け『自宅でやること』も出来る限り頑張ってやってみてもらったところ、身体の重だるさや頭痛が軽減しました。

そして、4月の新学年から“今のところ”毎日朝から登校出来ています。

自分でどうしたらいいか分からず思い悩んでいたかと思いますが、やる事やらない事を明確にし、良くなる方向に導いてあげる事が出来たかと思います。

同じ様な症状でお悩みの方、一度リメイク整骨院へご相談ください。

もう諦めていたその痛みその辛さ
鍼灸筋光線療法にアプローチを変えてみませんか?

    コメント


    認証コード0513

    コメントは管理者の承認後に表示されます。