脱臼でお困りの方は大阪府高槻市駅から徒歩4分のリメイク整骨院へ

施術例
20代 男性

症状:サッカー中、相手と腕が絡まり左肩を前方脱臼、その後、整復されるも肩を動かす際に痛みが強く出る

治療対象筋:三角筋、棘下筋、上腕三頭筋

使用鍼:3番1寸6分

脱臼

10代の時に初めて左肩を前方脱臼し、それ以降、反復性に移行した方です。

20歳以下で初回脱臼を起こすと80〜90%が反復性に移行するといわれています。

治療初日では肩関節屈曲角度が約30度にて三角筋全体に疼痛が強く、可動域制限を起こす。

脊柱起立筋、前鋸筋を中心に全体の筋スパズムの軽減を目的に治療。
最後に棘下筋を治療することで、肩関節の外旋の可動域の拡大を意識。

2回目の治療前には肩関節屈曲角度が130度まで回復、棘下筋、上腕三頭筋、前鋸筋を中心に治療。

3回目で腕が上まで挙げれるようになりました。

脱臼をすると関節唇や関節内の靭帯(関節内靭帯)が損傷します。

それだけでなく、
脱臼時は通常の可動域よりも大きく動く為、肩関節周囲の筋肉が引き伸ばされ、筋肉が固まることで動きに制限を出すことが多くあります。

筋肉が硬くなると、肩関節を動かす際に痛みが出たり、肩を動かす時に不安定感を感じたりします。

今回の患者様は、
通常の可動域から逸脱することで、筋肉が防御性収縮を起こし筋肉が固まったことによる影響が大きかった。
筋肉の固まり、いわゆる筋硬結を的確に治療することで、早期に改善がみられた症例です。

参考文献
筋臨床運動学 講義ノート
著者 小林 紘二

もうあきらめていたその痛み、その辛さ。
鍼灸筋光線療法にアプローチを変えてみませんか?

副院長 鍼灸師 池田 龍一

リメイク整骨院
大阪府高槻市城北町1-5-12-1F
TEL:072-674-8739
HP:http://re-make-seikotuin.com
Instagram:https://www.instagram.com/re.make.seikotsuin/
口コミやスタッフ情報はこちらから!

コメント


認証コード6861

コメントは管理者の承認後に表示されます。