寝ている姿勢が悪いから痛くなるは本当か?

就寝姿勢

朝起きてすぐに痛みが走る人や夜間の寝返りや足がつるなどの症状がある方に多い勘違い、「寝ている姿勢が悪い?」です。就寝時は活動しないために通常は骨格筋の血流が少なくなりなります。そのため平常、骨格筋に異常があり、血流が悪くなっていると就寝によって
さらに血流が悪くなるために夜間の症状が出ます。
                           
この場合、日中の活動時や朝起きてから動き出すと症状が軽減しますので、そこまで深刻に考える事もないでしょう。ですが朝起きた瞬間の寝違いや、体温や血流の上昇が起こる前に負担のかかる動作をすると、ギックリ腰などを起こしやすくなります。
                           
朝起きて伸びをするのが怖いあなたも要注意です。伸びをする場合はいいのですが、弛緩にはエネルギーがいるため起床時の伸びでつるのも血流悪化のサインです。
                           
こういった症状は決して寝る姿勢が悪いワケでも寝具が悪いワケでもありません。血流を悪化させる因子が多くあるワケです。
                           
このような症状があると黄色信号ですから、赤信号に変わる前に来院することをおすすめします。

リメイク鍼灸整骨院

 

LINEでの

ご相談・ご予約

友だち追加のボタンをクリックして、
トーク画面からご相談・ご予約ができます。

友だち追加

お得なクーポンも配布しています。


ご相談フォーム

現在のお悩みや質問など、
お気軽にご相談下さい。


※姓名を分けてお書き下さい。※初回の問い合わせ時はイニシャル等でも構いません。
※ご自由にご記入下さい。

※メールアドレスに間違いが無いか、
必ずご確認をお願い致します。

security このフォームは通信内容を暗号化して
安全に送信されます。


  • メールの受信設定などをされている方は、info@re-make-seikotuin.com からのメールを受信できるよう設定をお願いします。受付時間外は翌開校日以降のご対応となります。
  • 受付完了後、確認のための自動返信メールをお送りしております。送信後3分以内に自動返信メールが確認できない場合は、念のため「迷惑メールフォルダ」もご確認くださいますようお願いいたします。
  • メール受信環境によっては、WEBキャンパスからの返信メールが届かない場合がございます。3日を過ぎてもリメイク整骨院から連絡がない場合は、お手数ですがお電話にてお問い合わせくださいますようお願いいたします。