ズボンが履けないようなギックリ腰には阪急高槻市駅から徒歩4分のリメイク整骨院へ

施術例
男性/20代

症状/カラダを前後に動かそうとすると左腰から殿部にかけて激痛が走る。左足を地面に着くと激痛が走る。

治療対象筋:大殿筋、中殿筋、腸腰筋(特に大腰筋)
治療鍼:5番 2寸 5本

臀筋

9月中旬。夜、前かがみになった際に少し痛みを感じたがそのまま就寝。起床時にカラダを起こそうとした際に腰に激痛が走り、動けなくなる。
奥様に服を着せてもらい、車で来院。初診時、治療前にズボンの着替えをしていただくも疼痛で上までしっかりと履けない状態でした。左足で着地すると激痛が走る程でした。左の殿部(おしりの筋肉)を中心に治療開始する。
治療後は自分で着替えができるようになり、その後、通常通り出勤されました。

治療を3回した翌日、東京に行く用事があり、その際の新幹線での行き帰りの約5時間ほど、同じ姿勢になっていたこともあり背中の筋肉の緊張がかなり強くなり悪化する。その後の来院時には持続的同一姿勢により今までになかった右側の腰の筋硬結ができており、痛みも強くなっていました。

その後、背中の筋肉と腹部の筋肉を中心に治療を行い、10月初旬には寝返りでの痛みが軽減する。
10月の中旬現在、日常生活での痛みはほぼ消失。いまは趣味のサッカーをするために治療をしている段階です。

大腰筋

前から見た図です。
参照プロメテウス解剖学アトラス
腰の背骨から大腿部(太ももの付け根)まで走行します。腰の痛みにも関連します。お腹の筋肉はこちらの大腰筋を主として治療しました。

主硬結筋は時間、行動とともに変化します。
今回の患者様の場合、来院時の運動検査、痛みの訴える症状から殿部が主硬結筋でしたが、新幹線での同じ姿勢により背中、腹部の筋肉が痛みを訴える一番の主硬結筋に変化が起こりました。このように同じような腰の痛みでも問診、運動検査で主硬結筋を把握し、治療することで早期の回復が考えられます。

もうあきらめていたその痛み、その辛さ。
鍼灸筋光線療法にアプローチを変えてみませんか?

副院長 鍼灸師  池田 龍一
 
リメイク整骨院
大阪府高槻市城北町1-5-12-1F
TEL:072-674-8739
HP:http://re-make-seikotuin.com
Instagram:https://www.instagram.com/re.make.seikotsuin/
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