サッカーでの痛みは、大阪府高槻市リメイク整体・整骨・鍼灸院

施術例

20代 男性 サッカーのゴールキーパー

症状:サッカーで捻挫し、歩く、ステップを踏む、ボールを蹴る時に左足首の前面に痛みが走る

治療対象筋:前脛骨筋、長指伸筋、母指外転筋

使用鍼:2寸5番

サッカー

昨年末にサッカー中に地面に足をとられ、左足首を捻挫する。整形外科に受診。
レントゲンからリスフラン関節捻挫、足関節捻挫と診断を受け、安静にしていたが症状の変化がなかった為、当院に来院。

来院時、歩行にて痛み。
特に左足関節が0度(人が真っ直ぐに立つ姿勢)になると足首前面に痛みが強く出る為、足を引きずって歩く。

サッカー

15分程の治療4回で、歩行での痛み、サッカーでのステップワークの痛み消失。

しかし、ボールを蹴る際(特にインステップキック)に足の甲に痛みが残存。

さらに詳しく動きをみると、
足の親指を動かす筋肉(母指外転筋)
をストレッチした際に
ボールを蹴った時と同じような痛みが出現。

サッカー

普段の生活で感じる痛み(今回で言うボールを蹴った時の痛み)
と同様の痛みを再現出来る(母指外転筋をストレッチ)

ということは

対象筋(母指外転筋)を治療することで

主訴(ボールを蹴る時の痛み)の改善が期待できます。

今回の患者様も母指外転筋を治療することでボールを蹴る時の痛みが消失、プレーに復帰出来る様になりました。

痛みの場所は治療を重ねるごとに変化することが多くあります。
変化した症状に合わせて治療する場所を選択することで症状の根治を目指します。

参考文献
筋臨床運動学 講義ノート
著者 小林 紘二

もうあきらめていたその痛み、その辛さ。
鍼灸筋光線療法にアプローチを変えてみませんか?

副院長 鍼灸師 池田 龍一

リメイク整骨院
大阪府高槻市城北町1-5-12-1F
TEL:072-674-8739
HP:http://re-make-seikotuin.com
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