当院の治療、鍼灸筋光線療法の図ができました!

鍼灸筋光線療法

院長の水越は長年”筋骨格系領域の疼痛症候”を対象疾患として臨床業務を続けてきました。その結果、現在に至り身体の諸々の運動痛を訴えている症例の実に多くが、その疼痛の発現組織は筋であるという、すなわち”筋原性疼痛”であるということを確信できたことを実感しています。しかもそのほとんどの症例において、訴えいる筋骨格系領域は血液循環不全、冷えがおこり、運動痛に加えて、種々の自律神経の不定愁訴や身体内臓器の機能異常を同時に伴っていることが常であることも観察できたと思っています。痛み、シビレ、姿勢の乱れは勿論の事、病院では理解してもらえない内科疾患や不定愁訴は、まだ診てもらっていない筋・筋膜の癒着、筋硬結が原因かもしれません。

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