投球動作、脇の痛みにお悩みの方はリメイク整体・整骨・鍼灸院へ

施術例
男性/10代

症状:野球部でアンダースローでボールを投げた際に痛み。

2番寸6

治療対象筋:前鋸筋、広背筋、大円筋、腹斜筋、脊柱起立筋、腹直筋、三角筋、上腕筋群

鍼:2番2寸

使用光線:3001-5000

患者様の訴えとしてアンダースローでボールを投げた際に脇腹に痛みが出現。

このイラストのフォロースルー時に痛み。

アンダースロー

治療として背中脊柱起立筋から治療していき
そのまま仰向けにして腹斜筋、腹直筋を徒手で治療をすすめた。
体幹の脊柱起立筋の筋肉の張り感が強く多裂筋にも鍼治療を施す。

仰向けの状態で最後に主訴と考える
前鋸筋、広背筋、大円筋の治療
鍼治療をおこなう。とくに前鋸筋の張り感が強く前鋸筋は後ろの体幹の筋肉と筋連結しているので
背中の張り具合から脇に痛みが出たのではないかと考えた。
治療後、シャドウピッチングの運動検査を行い、投球時の脇の痛みはほぼ軽減した。

脇の筋肉は脇に主訴がなくても、体幹時の痛み、首の可動域の改善、腕の循環不良の改善に深く関わっており当院では特に上半身の治療では欠かせない部位となっております。

もう諦めていたその痛みその辛さ
鍼灸筋光線療法にアプローチを変えてみませんか?
柔道整復師 鍼灸師 三上隼平

リメイク整骨院
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